2013年 10月 06日
油っぽくならない!!なすの揚げびたし☆レシピ


昨日は朝早くに起きて、はりきって支度して、スタートする新しいことのために出かけてきました。

あいにくの雨模様でしたが、気分はウッキウキ^^
知らなかったことを知ること。
できなかったことができるようになること。

いくつになっても、吸収できるかは自分次第。
チャレンジする気持ち、持ち続けたいですね。



。。。そんな話とはま~ったく関係ないですけど(苦笑)、本日は、なすの揚げびたしのレシピです。

定番メニューではあるけど、油っぽくならないようにするためには、いくつかのコツがあるんです。
ビチャビチャに油を吸ってしまった揚げもの・・・おいしくないし体に悪そうだし、いいことナシ。

料理って、ちょっとしたことで大きな差が出たりしますけど、そんなところもおもしろいところ☆
そして料理って、科学も入ってるなと感じますが、科学とか苦手なわたしでも(笑)、
経験や知識で補えるのもまた、料理の楽しいところかな~と思います^^






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Recipe☆なすの揚げびたし

【材料】(2~3人分)
なす5本(中サイズ)
粗塩適量
{A}
 だし汁200cc
 醤油大さじ2
 みりん大さじ2
 酢大さじ1
 きび砂糖大さじ1
 おろし生姜適量

【作り方】
①なすは半分に切り、皮に格子状の切り込みを入れ、全体に塩をふって10分ほどおく。
②小鍋に{A}の材料を入れて火にかけ、フツフツとする程度にあたためてから、バットなどに移しておく。
③①のなすの水気をよくふき、170℃の油でじっくりと切り目がキツネ色になるまで(目安:2~3分)素揚げする。
  ペーパーをしいたバットに乗せ、油をよく切る。
④③のなすが熱いうちに②につけ、そのまましばらくおいて味をなじませる。
⑤器に盛り、おろし生姜を盛る。

【なすが油っぽくならないためのポイント】
●工程①
 なすはスポンジ状になっている野菜なので、塩をふって少々置くことで、
 浸透圧によりそのスポンジ部分に水分が入り込み、油を吸収しにくくなります。
 (塩の分量の目安:なす5本に対して粗塩小さじ1/4程度)
●工程③
 じっくり揚げることにより、なすが一旦吸収した油を外に放出しますので、
 温度を守りながらじっくり揚げることがポイントです。
 (揚げ時間が短く不十分=なすが油を吸収したままの状態です)
●また、低温だとべちゃっと仕上がりがちなので、適温(170℃程度)を保って揚げることも大切です。

以上のポイントを守ることにより、油っぽくない仕上がりのなすの揚げびたしができあがります。
なすのおいしい季節、ぜひぜひお試しを~☆

   *本館HPレシピ集はこちら 。献立の参考になればうれしいデス☆
    *KIRINビールさまHP へこのレシピを提供しています。



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by rins_kitchen | 2013-10-06 05:00 |   ∟お野菜メニュー


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